【入社1年!自ら立案したプレゼンが全社内ミーティングのメインアジェンダに抜擢】WEBディレクターについて分析

こんにちは。PIXEL HEARTS広報です!

PIXEL HEARTSでは、毎月1回社員全員が集まる『全社ミーティング』が行われます。
その月の目標や達成率、会社の方針などを共有していきます!

発表者は役職に就いているメンバーだけでなく、どのメンバーにもプレゼンのチャンスがあります。

7月の全社ミーティングでは、矢野さんが自ら自主的にメインプレゼンを担当し、前職の経験も活かして「WEBディレクター」の職業について発表していただきました!

今回のメインメンバー▼

矢野 葵のプロフィール – Wantedly株式会社PIXEL HEARTShttps://www.wantedly.com/users/151823293

矢野さんが何故PIXEL HEARTSにジョインしたかはこちらから

【チームのために前職での経験を共有】自主的にプレゼンを担当した理由とは?

矢野さんは社内でも「将来的に役職に就き、組織のために頑張りたい人」が集うチームに所属しています。

以前「チームとグループの違い」についてグループディスカッションを行い、その際に矢野さんは「チームのためにできること」として、今回自身の経験を元としたWEBディレクターの仕事に関するプレゼンを行うことを決めました。

今回の記事では矢野さんがプレゼン発表した内容をレポートし、お伝えします!

趣味を仕事にも生かす!入社約1年で『ペット関連』サイトのWEBディレクターへ

PIXEL HEARTSでは、カリキュラムが終了するまでの最初の1年は、IT業務に携わるSES案件先の業務をこなしながら、日々カリキュラムを並行で勉強していきます。

矢野さんも、現在は前職の『WEBディレクター』を生かした案件先で業務と並行でカリキュラムを進行中です。

–WEBディレクターになったきっかけについて

矢野:アパレルの会社で営業を経験したのち、会社からの辞令で自社ショッピングサイトのWEBディレクターになりました。

外部から依頼を受けて制作するのではなく、自社ブランドのWEBの売り上げ目標を達成するための企画・戦略を考えたり、多いときは年間20本ほど商品を売るための特集ページを作るので、そのための企画・立案や、洋服の撮影の企画ディレクション等を行っていました。

6年ほど務めた後、PIXLE HEARTSではクレジットカードの会社で社内ディレクションを担当しました。

そして今は大好きなペットに関連する施設の総合検索サービスで、主に新規の制作ディレクションを担当しています。

クライアントの要望を具体化させる『企画系WEBディレクター』の役割は?

–WEBディレクターの種類について

矢野:WEBディレクターはざっくり言うと、WEB制作現場での監督業務の役割をします。
その中でも細かく分かれているのですが、大きく分類すると「企画」と「開発」で分かれます。

私が今まで経験してきた仕事は、企画寄りの仕事が多いです。

–企画系WEBディレクターの仕事内容

矢野:企画系WEBディレクターの仕事をワンフレーズでいうと「クライアントの要望を形にするマン」です!
新規の作成だけでなく、既存サイトの「PVに伸び悩んでいる」などのお悩みを解決し、PVを伸ばせるように改修したりもします。

依頼されて一番最初にやることは『要件定義』です。

制作する上で趣旨や目的をはっきりとさせて、クライアントにきちんとヒアリングをしながら方向性を定めていきます。
制作会社の中には、クライアントからの要望をそっくりそのまま言われた通りに遂行するところもありますが、それは誰にでもできることです。
依頼内容を深掘りし、成功の確率を上げるために「要件定義」はとても大切な業務となります。

要件定義がしっかりとできたら、次は分析に移ります。

GoogleまたはAdobeアナリティクスを用いて、流入経路などを調べたり、知らない分野のサイトを作る場合は要件・コンセプトに近いサイトを時間がある限り見て分析し、企画書や要望書に落とし込んでいきます。

企画書や要望書ができたら、ワイヤーフレームの作成を行っていきます。
ワイヤーフレームについて、私なりの見解は「サイトの構成がぱっと見でわかる図解書」です。
サイトの構成書と、各要素に含まれるテキストや実装の内容、これら2つの情報が揃ったものがワイヤーフレームです。

ワイヤーフレームを作成し、ここで初めて開発系ディレクターなどを交え、話し合っていきます。
開発系ディレクターに制作に必要な工数を計算してもらい、いよいよ制作スケジュールの管理に移ります。

スケジュール管理を行う際、中には案件をもらってからリリースまでにタイトな納期の依頼が来る場合もあります。
そのような依頼がきた場合は、デザインを進めながらコーディングしていくなど工夫して進めていて、うまく行ったときはやりがいがありますね。

WEBディレクターの仕事はリリースしたら終わりだと思う人も多いと思いますが、大体の場合はその後も計測を行いながら運用改修を行っていきます。

要望に対しての効果が得られない場合は、原因が何かを数値的に分析したり、いろいろな分析をしていきながら改善提案を行っていきます!

「ありがとう」と直接言われると嬉しい!たくさんの人を喜ばせることができる仕事

ここまでは矢野さんの経験を元に、企画系のWEBディレクターの話を発表していただきました。

全社ミーティングでは、その後に開発系のWEBディレクターの話も担当者が発表し、WEBディレクターへの理解が深まったところで「やりがい」についても発表いただきました。

–WEBディレクターとしてのやりがい

矢野:ディレクション業務のやりがいですが、特に外部からの依頼だと、クライアントから直接お礼を言われることがとても嬉しいです!

企画やスケジュール管理、その後の運用改修まで業務の責任は重いですが、その分やりがいや達成感を強く感じることも多いです。

–今後の需要に関して

矢野:あと、ここまで説明してきた仕事ができれば、WEBだけでなくなんでもディレクションできると思います!

ITインフラが続いている一方で、まだまだWEBディレクターをやれる人が少ないので、WEBディレクター自体の市場価値も高いです。

「目的ややりたいことはあるけれどやり方がわからない」という人が非常に多いので、WEBディレクターやコンサルなどの業種はこれからも重宝されるんじゃないかと思います。

どんな人がWEBディレクターに向いているの??

–WEBディレクターに向いている人の必要スキルとタイプ

矢野:ディレクターになるための必要スキルは、ディレクターに必要な7つのスキルのうち正直どれが欠けても少し厳しいかなとは思います。

それができた上で、人を喜ばせることが好きだったり、問題解決が好きだったり、何かあった時に感覚よりも根拠を持って取り組むことができる人は向いていると思います。

あとは、チームで動いていかなければならないので、人のモチベーションを上げることが上手な方は向いていると思います!

質問や「ワイヤーフレームを実際に見てみたい!」って方は、個人的に言っていただければいつでも見せるので言ってください!!

メンバーの「やりたい」を最大限にできる場に!PIXEL HEARTSの強み

今回は前職の経験を元に、矢野さんにメインプレゼンを行っていただきましたが、PIXEL HEARTSではメンバー一人一人のこのようなプレゼンの場や、他にも輝ける場を設けるようにしています。

その経験は社外に出た際にも「強み」として自分の自信にもなりますし、他のメンバーの業務を改めて聞くことで、自分の目標ややりたいことが増えたり、夢を実現させるためへの一歩に繋がることもありますよね!

今回矢野さんは前職にてWEBディレクターの経験をお持ちでしたが「全く未経験だけどやる気だけはあるんです!」という人や、切磋琢磨し共に成長できるメンバーを募集中です!

それぞれの目標や考え方に合わせて、キャリアアップを図ることもできるので、まずはお話ししましょう!

PIXEL HEARTSでは「挑戦することを応援する」をミッションとしています。
ぜひあなたの新しい挑戦をお聞かせください!

▼話を聞きに、オフィスに遊び行く!

記事をシェアする

RECRUIT

ピクセルハーツでは挑戦する人、挑戦することを応援できる人を募集しています。